| 事務所報 | 発行日 :令和8年1月 発行NO:No56 発行:バリュープラスグループ |
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【4】頑張った自分へのご褒美
文責:特許商標部 平松 彰子
今回の記事は「自分へのご褒美」をテーマにして書いてみようと思います。仕事を頑張った日、目標を成し遂げた時、ストレス解消、モチベーションを上げたい時、自分へのご褒美はかかせないと思います。
ということで…
まず始めに職場の皆さんに普段どのようなことをなさっているのか伺ってみることにしました。
《近田さん》
頑張った自分へのご褒美は美味しい食べ物をお腹いっぱいに食べることです!
最近食べて一番美味しかった料理は中華料理屋さんの麻婆豆腐です。
《田中さん》
好きなケーキ屋さんでケーキを買って食べることです!
普段は誕生日くらいしかケーキを買わないのですが、頑張った自分へのご褒美にプチ贅沢をしています。
あとは、旅行に行くことです。
ここ数年は海外に行くこともあり、今年は、シンガポールに行ったのですが、色々な観光地を巡ったり、美味しいものを食べて心も体も満たされされました(*^^*)
《伊藤さん》
自分へのご褒美は、年に1度の女子旅です。
みんなの子育て等が落ち着いた3年前から始まりました。
仲の良い女子7人でゴールデンウイークにランチ会を開き、秋~冬にかけては、一泊旅行へ出かけます。
ホテルの会員権を持っている友達のおかげで、超豪華なホテルに泊まれます。
美味しいディナーや朝食orランチを食べて、お風呂でまったりとおしゃべりを楽しみ、日常を忘れて夢のような時間を過ごすのが最高のご褒美です★
《竹内さん》
頑張った自分へのご褒美は、「良い成果」です。
良い成果があれば、頑張ったなぁと思えます。
悪い結果であれば、至らなかったなぁと思います。
ですから、頑張って、良い成果が得られれば、それはご褒美と言えます。
仕事も、特許査定、登録査定、良い成果が得られれば、頭をフル回転させた結果、それがご褒美。
テニスも、ストローク、サーブ、ボレーが決まれば、それは練習の良い成果、それがご褒美。
音楽も、演奏がバッチリできれば、それは練習の良い成果、それがご褒美。
人に(よるけど)、喜んでもらえる、感謝される、とか、それも自分の言動に対しての良い成果、それがご褒美。
ご褒美目当てに頑張ってるわけじゃないので、頑張った先に、良い成果=ご褒美があると、やはりうれしくなります。
《平松さん》
月一回、マツエクとネイルに通うのが楽しみで、まつ毛パッチリ、ネイルピカピカになると本当に気分がよいです。明日も頑張ろう!と思えます。
それと毎月必ず新しいピアスを買うのが楽しみの一つです。
その時の四季にあった季節感を感じさせるピアスが好きで、ショップで見つけると飛びついて購入し、その買ったばかりのピアスをつける時がものすごくテンションがあがり、日々の活力になっています。!
《溝上先生》
一人でお寿司屋に行って、ビールを飲みながら、大トロ、赤貝、生ダコ等を食べることです。
《古莊先生》
小旅行に行くこと、でしょうか・・・。
《山本先生》
納品期限が迫って立て込んでいた仕事が一段落ついた日の翌朝は、京阪電車のプレミアムカーかライナーに乗り、ゆったりとしたシートに座って目を瞑り、レールのつなぎ目を車輪が通過する際のガタンゴトンの音だけが心地よく聴こえてくる静かで落ち着いた移動時間にすることがあります。
日常の移動手段の一部を少しアップグレードするだけの些細なことですが、心地よい移動時間にすることで、頑張っていた昨日までの自分とは明確に区切りを付け、今日からはまた新しい仕事に全力で取り組んで行こうという気持ちになれます。
★皆様、個性あるご回答ありがとうございました。
以上
☆ これからは自分へのご褒美って本当に必要?ひょっとしたら贅沢かも?っていう私の個人的な疑問について調べたことをまとめてみました。
(自分へのご褒美=自分を大切にすること)
自分大切にし始めると、自分自身の価値を認め、自分の意見や感情を尊重できるようになり、自己肯定感が高まることで、他人からの評価や批判に左右されず、自分の意見、自分に自信を持ち、困難な状況にも前向きな姿勢で取り組むことができ、前向きな楽しい人生を送ることにつながります。
また、自分を大切にできると、相手の事を認められる心の余裕ができることにつながります。
☆私事ですが、毎日家族のために家事を頑張っている自分に、ご褒美をあげると、また明日から頑張ろう!という気持ちになれます。逆にいつも家族のために全てを我慢して犠牲になっていると、家族のちょっとしたことでカチン!となります、こんなふうに、自分を大切にすれば家族に対して優しくなれたりもします。
(自分へのご褒美の仕方)
・自分を褒める
・旅行・プチ旅行
・美容・リラクゼーション
・甘いスイーツ・高級レストランで食事
・特別な買い物
・趣味自分の好きなことに時間を費やす 等々
※ここで注意しないといけないことは、自分にとって超高額出費だと感じる贅沢なことを思い切ってやってしまうと、逆に現実に引き戻される強烈な脳機能、ストレスホルモンにより、贅沢な恩恵が打ち負かされてしまいます。
(最後のまとめ)
自分へのご褒美は、仕事や家事勉強など日々の忙しさからくるストレスから心身をリフレッシュさせ心身の健康を保ち幸福感を向上させます。したがって日常の中で定期的に取り入れることがとても重要で大切だということです。
この記事を読んでいただいた方々へ
冬のボーナスはぜひ自分へのご褒美を少し贅沢にしてみませんか?
特に難しい目標達成したとき、ボーナスのタイミング等は少し贅沢なご褒美を用意することができるかと思います。モチベーション上げて新年の抱負等、挑まれてはいかがでしょうか?
(令和8年1月作成: 特許商標部 平松 彰子)


